くしゅっと絞れるドロストポケットがかわいい、ドロストポケットトートの作り方をご紹介します。
ポケットの口をきゅっと絞れるので、中身が見えにくく、落ちにくいのが嬉しいポイント。絞ったときのくしゅっとしたギャザーが、シンプルなトートのいいアクセントになります。
裁断も縫製もすべて直線、パーツはすべて長方形なので、ハンドメイド初心者さんにもおすすめ。裏地・接着芯入りでしっかり自立する、毎日使いたくなるサイズ感です。
この作品の型紙について
🎉 このトートバッグは、型紙不要でつくれます。
パーツはすべて長方形で、裁断も縫製もすべて直線。お手元の定規とメジャーで生地に直接線を引いてカットできます。動画内でカットサイズや縫う順番を丁寧に解説しているので、初めての方でも迷わず作れます。
完成サイズと材料
完成サイズ
- タテ28cm
- ヨコ35cm
- マチ10cm
※多少の誤差はご了承ください。A4サイズがすっきり入る、普段使いにちょうどいい大きさです。
材料
- 表地110cm幅 × 80cm
- 裏地110cm幅 × 70cm
- 接着芯適量
- ひも30cm × 2本
- コードストッパー1個
- スナップボタン1セット
接着芯を貼ることで形がきれいに出て、長く使えるバッグに仕上がります。
おすすめの生地
毎日持ち歩くトートなので、ほどよい厚みとハリのある生地がおすすめです。ドロストポケットはギャザーを寄せるので、ポケット部分だけやわらかめの生地にしても表情が出て素敵に仕上がります。
- オックス:程よい厚みで形がきれいに出る。初心者さんも縫いやすい
- 帆布(8~11号):しっかり自立する丈夫なトートに
- リネン・コットンリネン:ナチュラルな雰囲気に。くしゅっと感がきれいに出る
- シーチング:軽くて扱いやすく、裏地にもおすすめ
表地と裏地で色柄を変えると、開けたときにちらっと見える裏地が楽しめます。
📍 おすすめの生地屋さん
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こんな方におすすめ
- 直線縫いだけ・長方形パーツだけで、手軽に挑戦したい初心者さん
- ポケットの中身が見えにくく・落ちにくいバッグが欲しい方
- くしゅっとしたギャザーのデザインが好きな方
- 裏地・接着芯入りのしっかりしたトートを作りたい方
- お仕事用にもお出かけ用にも使える普段使いバッグを探している方
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