カバン・小物作り方

ひろがるバッグの作り方|引っぱるだけのリバーシブルビーチバッグ

ひろがるバッグの作り方|引っぱるだけのリバーシブルビーチバッグ

\荷物を置いて、引っぱるだけ!/

あっという間にバッグになる「ひろがるバッグ(Pull-Up Tote)」の作り方をご紹介します。

最近SNSで見かけることの多い便利なバッグを、リバーシブル仕様&ファスナーポケット付きにアレンジしました。海やプールはもちろん、ジム、公園、お買い物、お子さんの着替え入れなど、ビーチバッグ・プールバッグ・レジャーバッグとしてさまざまなシーンで活躍します。

  • ひろがるバッグ
  • リバーシブル
  • ファスナーポケット付き
  • ビーチバッグ
  • レジャーバッグ

「ひろがるバッグ」の使い方

  1. バッグをぱっと広げて、レジャーシートのように置きます
  2. タオルや着替え、おもちゃなどをポンポン置くだけ
  3. 持ち手をぎゅっと引っぱれば、あっという間に肩掛けバッグに早変わり!

荷物を「入れる」のではなく「置いて包む」ので、片手がふさがっていてもさっと片付けられるのが最大の魅力。砂浜やプールサイド、公園でのお子さんの荷物まとめにも大活躍します。

この作品の型紙について

🎉 このバッグは、型紙なしでつくれます。

動画内で生地の裁断寸法(01:38~)と裁断方法(01:43~)を詳しく解説しています。円形のパーツは、生地に直接コンパスの要領で線を引いてカットできます。動画を見ながら進めれば、初めての方でも作れます。

完成サイズと材料

完成サイズ

  • 広げた時の直径約78cm(約31インチ)

※多少の誤差はご了承ください。

材料

  • 生地2種類(表・裏用)
  • ボタン(直径20mm前後)2個
  • ファスナー(20cm)1本

生地の必要量と裁断寸法は動画内(01:38~)でご確認ください。

おすすめの生地

2種類の生地を組み合わせるリバーシブル仕様なので、気分やシーンで表裏を使い分けられます。海やプールで使うなら、水や汚れに強い生地が安心です。

  • ナイロン・ポリエステル:軽くて乾きやすい。ビーチ・プール用に最適
  • 撥水加工の生地:濡れた水着やタオルを包んでも安心。レジャーの定番
  • オックス・シーチング:扱いやすく縫いやすい。公園やお買い物用に
  • リネン・コットンリネン:ナチュラルな雰囲気で大人っぽく

表を無地、裏を柄にすると、めくったときの印象が変わって2倍楽しめます。

📍 おすすめの生地屋さん

コトブキソーイングが使っている洋裁道具

現役パターンナーが普段使っている洋裁道具をご紹介します。長年使い込んで「これは間違いない」と思えるものだけを厳選しました。

※リンク先はAmazonです(アソシエイトプログラムを利用しています)。

こんな方におすすめ

  • 海・プール用のバッグを手作りしたい方
  • 公園やレジャーでお子さんの荷物をさっとまとめたい
  • ジムやお買い物にも使える気軽なサブバッグが欲しい方
  • リバーシブルで2つの表情を楽しみたい方
  • SNSで見かける話題のバッグを作ってみたい

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